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Nani-Sore 何それ?

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バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場する靴紐を調整するシューズが米で発売 続々と現実になる映画・アニメの世界

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昨年2015年10月21日は1989年公開の『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で、主人公のマーティーたちが未来にやってきた日として話題になりました。

 

当時映画を見ていた人でも、こんな未来はきっと来ないと思った人も多いでしょう。

 

しかし、現実にはそこで描かれた未来が、今現実になろうとしています。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』では、靴紐を自動で調整するシューズが登場し驚きましたが、そんな商品がアメリカで発売されようとしています。

 

その他にも実現される数々の映画やアニメの未来の世界。

 

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ナイキがアメリカで発売する驚きのシューズ

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で主人公のマーティーが着用していたシューズを覚えていますか?

 

靴紐を自動で調整するシーンが印象的でしたね。

 

デザインを再現したものは、すでに「NIKE MAG」として発売されていました。

 

さらに、自動的に足にフィットする機能を開発し搭載するなど進化を遂げていました。

 

ナイキはさらに進化させ、なんと靴紐を自動で調整する機能を搭載した「HyperAdapt 1.0」をアメリカで11月28日に発売することになりました。

靴紐を結ぶのが苦手、靴紐はよくほどけるなんて人は朗報ですね(笑)

 

その他、海外旅行などへ行って風貌が怪しいため、よく身体検査される人は、サクッと靴紐を調整できるので便利です。

 

珍しい靴なので余計に怪しまれるかもしれません。

 

発展途上国などではワイロとして没収されたりして^^;

 

とにかく超クールです。

 

 

映画ファンの人も何だかうれしいですよね。あの世界が現実になるなんて。

 

昔見た映画やアニメの未来の世界が、現代の世界で続々と現実化されようとしています。

 

ちなみにマーティンが使いこなしていた宙を浮くスケボーも実用化されています。

 

レクサスが開発した「ホバーボード」です。

 

 

 

続々と現実になる映画・アニメの世界

 

映画やアニメの未来の世界って、見ている当時は「空想の世界でとても現実になるなんて」と思っていましたよね。

 

さすがにバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのようなタイムマシーンは登場をしていませんが、当時あっと驚くものは現実になっています。

 

www.excite.co.jp

この記事で指摘されているように、当時『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の中で描かれたものとして、

液晶テレビ
3Dホログラム広告
子どもたちが使用したメガネ型デバイス
iPadのようなタブレット型デバイス

 

などがあります。液晶テレビやタブレッドは、もう当たり前すぎて誰でも持っているような現実世界になりました。

 

当時は何気なく見ていて気づいていない人もいるでしょうが、ブラウン管テレビが普通だったときには液晶テレビなんて想像もついていないと思います。

 

タブレッドにしても、メガネ型デバイス、3Dホログラム広告も空想の世界でしかなかったはず。

 

それが現実になるなんて(・.・;)

 

日本のアニメでもよく話題とされるのが、手塚治虫の名作マンガ鉄腕アトム。

 

まだアトム並のロボットは発明はされていませんが、それでもロボット開発は急ピッチで進んでいます。

 

人工知能の発達などでロボットの進化が将来、人間の仕事を奪うのではないかとの懸念もでてきています。

 

365affairs.hatenablog.com

 アトムの登場も、もしかしてもうそこまで来ているのかもしれません。

 

さらに商品ではなく、こんなこともマンガの未来の世界が現実になろうとしています。

 

近未来SF漫画の金字塔といえば『AKIRA』。マンガの中に2020年に東京オリンピックを控えているという設定がありますから!

 

本当に現実になってしまいました(・.・;)

 

 最近のテクノロジーの進化のスピードはとにかく速い!

 

ほんの数十年前に、携帯電話が今のようなスマホになるなんて誰が想像したでしょうか?

 

中高年の人なら、おなじみの「ポケットベル」。ポケットベルに呼び出されると公衆電話に急いだ人も多いでしょう。

 

でも、今やポケットベルはもちろんのこと、街ナカで公衆電話を見つけるのが難しくなりつつあるぐらいですから。

 

おそらく今後数十年でガラッと生活が変わるはずです。

 

もうテクノロジーは進化しすぎて、これからは進化が鈍化するのでは?という考え方もあります。

 

まだまだ技術者の中では、これからも進化する余地は十分に残っているようですよ。

 

未来が楽しみですね!