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Nani-Sore 何それ?

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下剋上受験は本当に可能なのか? 塾なしでも受験に勝つには?

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ドラマ「下剋上受験」が人気です。

 

最近は視聴率が低迷しがちなドラマですが、「下剋上受験」は二桁の視聴率をキープし、まずまずです。

 

一般的に受験といえば、塾へ行くことが必須だと思われがちです。

 

学校の勉強だと受験に直結しないものも多いため、合格するためには塾は欠かせないものとも思えます。

 

 

では、ドラマのように塾なしの独学での下剋上受験は本当に可能なのでしょうか?

 

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塾へ行かなくとも受験って大丈夫?

 

現代は子供にさまざまな習い事をさせる時代です。

 

家庭環境にもよりますが、学校が終わった後に習い事で忙しいという子供は少なくありません。

 

子供の教育に熱心な事は良いことです。

 

やはり教育がしっかりしているから、人間の成長も高くなるともいえますから。

 

では、塾に行かなくとも受験に打ち勝つことができるのでしょうか?

 

結論的には、その人自身の能力や目指す学校、勉強する時期にもよるでしょうが、少なくとも最終学歴が「MARCH」や「関関同立」クラスなら十分に可能でしょう。

 

それぐらいのレベルなら下剋上にならないという意見もあるかもしれませんが(・.・;)

 

 

ドラマ「下剋上受験」が目指す学校は?

 

ドラマ「下剋上受験」が目指す中学校は、偏差値72の「桜葉学園」です。

 

ドラマは自身の体験を元にした原作「下剋上受験」ものですが、原作では実名の学校名が出ています。

 

学校名や偏差値で詳しい人は想像できたとは思いますが、その学校は「桜蔭中学校」。

 

東大合格者数ランキングにも毎年顔を出す、名門中高一貫校です。

 

ネタバレになるかもしれませんが、原作では、第一志望の桜蔭中学校には合格はできず、別の中学へ進学することになります。

 

ネットでの評判は、桜蔭中学校を目指す生徒が併願先として多く選ばれる「豊島岡女子学園」という噂もあります。

 

ドラマでは原作と異なるかもしれませんので、第一志望の桜葉学園に進学するかもしれませんが、どうなるのでしょうか?

 

 

偏差値41から偏差値72の下剋上受験はちょっと厳しい

 

原作では偏差値41の女の子が父親と一緒に猛勉強をして、偏差値72の桜蔭中学校を目指します。

 

現実には下剋上は可能でしょうが、かなり厳しく誰でも達成できるものではないことは確かです。

 

たしかに偏差値20~30を上げる事は不可能ではありません。

 

この映画も偏差値30をアップし、慶応大学へ合格したことでも話題になりましたから。

 

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ただ、「ビリギャル」は慶応大学でも比較的合格がしやすいといわれる、慶応sfcで受験科目が絞れますから。

 

東大合格者を多数輩出する名門中学校へ入学するとなると、ちょっと厳しさもあります。特に塾なしでは。

 

 

下剋上受験は大学がオススメ

 

ドラマでは中学受験で難関校を目指すわけですが、個人的には下剋上は大学受験で行うことがオススメです。

 

遊ぶことも大事ですし、遊びから学ぶことも多いですからね。

 

自分に照らし合わせれば、高校までは遊びばかりで勉強した記憶がほとんどありません(笑)

 

ただ、放任し過ぎはよくありませんし、勉強も大事なことは間違いありません。

 

小中から高校までは徹底して教科書レベルの基礎力を養うことをやれば良いと思います。

 

教科書レベルの勉強なので、独学でもやることは十分可能です。

 

学校の先生などを上手く活用すれば、大学受験前に十分な基礎力をつけておくことは可能でしょう。

 

戦略的に基礎力をつけておけば、高校3年時に偏差値50程度の実力をつける事は全く難しくありません。

 

それは中高一貫校でなくとも、高校までオール公立であってもです。

 

その状態から、偏差値60程度の大学を目指すのなら、それほど下剋上というわけでもありません。

 

特に基礎力がしっかりとついていれば、その後の問題演習などでグ~ンと成績が伸びてきますからね。

 

受験科目が絞られた私立を目指すのなら、それほど苦労もせず受験に勝つことができそうです。

 

金銭的にも精神的にも。

 

国立でもその科目が増えるだけで、5教科の基礎力がついていれば十分に狙えます。

 

それが東大や京大などの超難関を除けばですが^^;

 

こういうニュースも流れてきています。「教育の無償化」です。

www.sankei.com

もしかして、大学まで無償化ということも将来はありえます。

 

返済不要の給付型奨学金の創設の流れも出てきていますし、今後もっと拡大するかもしれませんし。

 

となると、あまり教育費にお金をかけなくとも、受験に勝つことはできるでしょう。

 

今は、優れた参考書や問題集もたくさん出版されていますし、情報もインターネットによって得ることができるので、それほど塾に頼ることもありません。

 

どうしても心配ならこんなサービスもありますからね。

 

 

格段にリーズナブルな価格で受験勉強をすることができますから。

 

現代はやり方によっては十分に下剋上受験が可能な状況ですね。もっと先の将来を考えればなおさらですね。