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Nani-Sore 何それ?

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阪神鳥谷はコンバートで復活できる? ショートから変わったこの人のようになって欲しい

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阪神鳥谷が不調にあえいでいます。

 

シーズン前は、金本新監督からチームをもっと引っ張るように言われたキャプテンがここまで成績が振るわないのは、誰も想像したでしょうか?

 

ショートという難しく非常に重要なポジションだけに、今季の守備の乱れがバッティングにも影響しているのかもしれません。

 

ただ、鳥谷選手はまだ35歳。老けこむ年齢ではありません。体力的にも今季途中までフルイニング出場を記録していたので、問題はないような気もします。

 

フルイニングをずっと続けてきて、かなり身体に悪影響を与えてきたという考えもできますが^^;

 

また、球団も鳥谷とは年俸4億円の5年契約を結んでおり、今季はまだ2年目。残り3年以上も契約があるので活躍してくれないと困るでしょう。

 

人気選手ですし。

 

そこで浮上するのが、守備位置のコンバート。

 

守備の負担がなくなれば、もともとの打撃力も活かされるという期待です。

 

果たして鳥谷選手は復活できるのでしょうか?

 

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鳥谷今後に関して球団と話し合いへ

 

鳥谷選手の今後の起用法に関して、球団と話し合いが持たれるようです。

www.sanspo.com
鳥谷がこのような状況になるのは、若手の台頭のためです。


今季阪神は、金本新監督になり若手を積極的に起用しています。中でもプロ4年目の藤浪投手と同期の北條の成長は目覚ましいです。

大阪桐蔭と青森光星学院の高校野球決勝戦での両者の熱い対戦を、覚えている人も多いですよね

最近はショートのレギュラーを奪いとったような活躍をみせる北條は、将来も期待されますし、首脳陣も今後もスタメンで起用する方針です。

 

となると、ますます鳥谷の居場所が心配されます。

 

そこで、球団も鳥谷からその胸の内を聴き、このままショートのままで出場機会を待つのか、それとも守備をコンバートするのかを確認するということです。

 

守備の負担が軽減されれば、まだまだ活躍が期待されるだけに、球団も期待を寄せるのも当然です。

 

では、コンバートは実際にはどうなんでしょう?ショートからコンバートして活躍した選手はどんな人がいるのでしょうか?

 

 

阪神を引っ張るこの選手もショートだった

 

キャプテン鳥谷がチームを引っ張るはずでしたが、期待はずれの結果に終わっています。

 

ただ、この選手が大黒柱的存在でチームを引っ張っています。

 

今年で38歳になる福留選手です。

 


 

打撃面だけでなく、守備でも強肩堅守が光りますよね。

 

実はこの福留選手もプロ入団当時のポジションはショートでした。

 

福留選手当時は中日でしたが、とにかくショートでエラーが多かった。

 

当時の星野監督も、たびたび激怒をしていましたから^^;

 

そこで打撃力を活かすために、まずは3塁にコンバート。ただ、そこでもエラーが多く、もっと守備の負担が少ない外野手にコンバートされています。

 

外野手にコンバートされてからは、一気に素質も開花。首位打者を取るほどの選手にも成長し、大リーグでも活躍しました。

 

心配だった守備面も、本来の強肩を活かすこともでき、守備の悪さのイメージは過去のものとなった感じがあります。

 

確かに、鳥谷選手と比べると若くしてコンバートした例ですから、単純には比較はできません。

 

ただ、もともとショートの守備でも定評があった鳥谷が、他のポジションに移っても、十分その守備力を発揮する力はありそうです。

 

しかも、打撃力は非凡なものがありすからね。

 

 

立浪や宮本など名選手も晩年はショートからコンバート

 

ショートの名選手といえば、元中日で活躍をした立浪や元ヤクルトの宮本を思い出す人もいるでしょう。

 

ともに2000本安打を達成して名球会入り、PL学園出身です。

 

PL学園といえば、福留選手も出身です。

 

数々の名選手を輩出したPL学園が、まさかの休部なんてニュースも今年は流れました。

www.jiji.com

立浪選手も宮本選手もコンバートしてからの活躍は目覚ましいものがありました。

 

特に宮本選手は日本代表のキャプテンも務めるほど、ヤクルトだけでなく日本球界にとってもなくなてはならない存在でした。

 

鳥谷選手の安打数もすでに1700を超えています。個人的にはコンバートをして、宮本や立浪と同じように2000本安打を達成して欲しいです。

 

 

コンバートするならサードかセカンドか?

 

では、鳥谷選手がコンバートするとなると、どのポジションになるのでしょうか?

 

守備力は落ちたとはいえ、かつてゴールデングラブ賞を4度も獲得している名手ですから、やはり内野手として使われるのが有力でしょう。

 

外野は今売出し中の若手がたくさんいますし^^;

 

となると、最有力はサードでしょうか。

 

もともとサードはシーズン前、補強ポイントとして新外国人ヘイグを獲得した経緯もありまし。

 

そのヘイグが期待はずれでしたし…。

 

サードで鳥谷が復活をしてくれるのなら、阪神にとっても強力な“補強”になります。

 

セカンドは、大和、西岡、上本などとの厳しいポジション争いもあるでしょうし。